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そのための企業のシステムを構築・維持するために、ISO 9002を2000年1月に取得し、ISO 9001へ2003年1月に移行いたしました。また、ISO 14001を2001年9月に取得いたしました。
この異なる2つの国際ルールを一つのシステムとして運用するのはこの二つのルールがお互いに補完しあうものであるとの認識からです。
ISO 9001の主たる利害関係者は、お客さまです。目的は、製品やサービスの品質の維持・改善です。一方、ISO 14001は地域社会が主たる利害関係者で、環境に影響を与える負荷の削減を目的とするものです。したがって、負荷がゼロもしくは許容範囲になるまで継続的かつ段階的に続けなければなりません。
ISO 14001は、明らかに地域社会に対するアカンタビリティー(説明責任)に重点を置いたシステムであり、事業運営に関する透明性が求められています。
一方、ISO 9001は、お客様へのアカンタビリティーに焦点が合わされています。
これらの相違点は、お互いに補完しあう経営理念であり、当社はこの二つの国際ルールにもとずく品質こそが総合の品質であると認識し、それをより高めていくためにこの二つのルールを有効に活用していきます。
また、IS0/IECガイド71がもとめる、高齢者や障害者への配慮(ユニバーサルデザインなど)も考慮に入れた製品開発を行ってまいります。 |
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