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“総合の品質に卓越していること”

「総合の品質に卓越していること」とは、対象となる顧客を十分に認識し、その要求を十分理解して、顧客の期待する『安全・安心な製品、サービス』を提供することを意味する。
顧客の要求は、常に明確な要求事項として提示されるわけでなく、顧客自身の知らないところにも隠された要求事項があることを認識する。例えば最新技術で考えた場合の、既存商品の設計の見直しとか、より環境に優しい材質構成の見直し等の提案を行い、顧客のニーズに応えるための「ものづくり」を行う。このことを以下の6項目により努める。

  • ①品質第一
    「安全」「安心」を基本に製造する製品の安全性を確保し、常に顧客満足度の向上をはかり、最新情報・技術を積極的に取り入れ、品質の継続的改善に努める企業を目指します。
  • ②オープンでフェアな行動
    顧客、仕入先、従業員、地域社会とのコミュニケーションを確実にし、オープンでフェアーな行動によって信頼される企業を目指します。
  • ③健全経営
    グローバルな視野にたって経営基盤を充実させ、社会に対する責任を継続的に果たす企業を目指します。
  • ④人間性の尊重
    より安全・安心な製品を提供するために、社員一人一人が自己研鑽し、自主性、創造性が発揮される企業を目指します。
  • ⑤法規制の順守
    食品衛生法などの関係法令、環境に関する法令、条例、その他規制要求事項及び相互に合意した顧客からの要求事項を順守するとともに、企業倫理に適う真摯な企業であり続けることを目指します。
  • ⑥環境への配慮
    継続的に自然環境に、配慮する企業を目指します。
    • (1)省エネルギー化を推進し、地球温暖化の防止に努めます。
    • (2)廃棄物のリサイクルを促進し、資源の有効活用を図ります。

平成30年4月1日
代表取締役 赤松 外之彦